インプラントという言葉は、英語で「implant」。しっかり差し込むという意味です。
インプラントとは、根こそぎ歯が抜けた人や、虫歯や歯周病などで歯を失った場合に、人工の歯を装着させる治療方法です。
インプラントと呼ばれる人工的な歯の根をあごに埋めて、その上に人工の歯をつけます。
従来はブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。歯の形は入ったけれど歯の根は作れなかった方法とでは、根が顎にしっかり植わっているという決定的な違いがあります。
インプラントは抜けたところに植立するだけで、周りの歯にはまったく影響を与えません。ブリッジのように両隣の健康な歯を削らなければならないという事がないからです。
インプラントは自分の歯のようなしっかりした噛みごごちで噛むことができます。そして入れ歯のよう な毎日の洗浄や掃除などがいりません。
インプラントは一度治療によりはめてしまえば後は普通の歯と同じく歯磨き粉で磨くだけです。
衛生面という所でも、インプラントはおすすめです。
インプラントは隙間に食べ物が入りにくく、口臭も解消されることがあります。
インプラントは、あごの骨が完成する20歳前後から普通の健康状態の方であれば、医学的・解剖的に条件が満たされている限りどなたにでもインプラント治療を受けることができます。
インプラント治療で自然で美しい口元を手に入れてみませんか?
最新情報
- 06月24日・・・毎日食事が楽しみ
- 05月04日・・・正しい歯の磨き方とは
- 04月15日・・・歯ブラシの買い換え時期と選びかた
- 03月09日・・・歯磨きはいつするのが良いの?
- 02月04日・・・歯の寿命のはなし
毎日食事が楽しみ
前までは入れ歯での生活だったのですが、あるきっかけでインプラント治療を受けることに。
京都の友人と出会った時に、きれいな歯をして話をされていたのにビックリしました。
聞いてみましたら、インプラント治療を受けてから人生も変わったと言われました。
私も是非、紹介をお願いし、ちかくの歯科クリニックを訪ねました。
院長さんからお話を聞かされ、私も是非と、インプラント治療をお願いしました。
治療がおわった今では、完全に自分の歯の様に毎日の食事も美味しく、少々堅いものも食べられ、会社でも相手の方がきれいな歯ですねと大変関心を持たれました。
一日でも長く喜びの人生生活が送れる様にと自分の友人にも紹介しました。
大変喜んでいます。
歯でお困りの方がありましたらぜひ、インプラントについて近くの歯科クリニックに相談してみることをおすすめします。
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2009年6月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
正しい歯の磨き方とは
正しい歯の磨き方には3つの原則があります。
・フッ素配合の歯磨き粉を使う。
・正しい角度で歯を磨く。
・一定のパターンで歯を磨く。
最低でも一日2回は歯ブラシで歯を磨いて下さい。歯ブラシに柔軟性があるほうが歯肉を傷つけなくて済み、歯肉ラインの下の歯垢を取り除きやすくし、歯周病など厄介な病気から守れるのです。
歯磨き粉はフッ素配合のものを使って下さい。フッ素は歯の表面のエナメル層を強化し、小さな虫歯の進行をくい止めることもできるのです。
歯肉に対して45度の角度で歯ブラシをあて、しっかりと又やさしく歯肉ラインに沿って磨いて下さい。
歯ブラシは2~3歯ずつ小さく、又円を描くように磨いして下さい。 そして同じように隣の歯に移って下さい。次に、歯ブラシを立てその先を使い、前歯の裏側も磨くようにして下さい。
磨く順番には決まりはありませんが、奥歯や内側は磨き残しが多いので、上の歯の内側から磨き始めると良いでしょう。次に下の歯の内側や奥歯に移って下さい。次に上の歯の外側、 次に下の歯の外側に移って下さい。そして、歯の一番良く使う面、つまり物を噛む面を磨きます。最後に舌をやさしく掃除し、口蓋(口の中の天井)も優しくブラッシングして下さい。こうすることによって 口の中の細菌を減り、口臭もあまり気にならないようになります。
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2009年5月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
歯ブラシの買い換え時期と選びかた
最近歯ブラシを換えたのはいつですか?
まずはご自身の使っている歯ブラシを見てください。
歯ブラシの交換の目安は、1ヶ月に一回くらいです。
お口の中には、およそ300種類もの細菌がいると言われています。
その細菌が歯磨き後の歯ブラシにはたくさんついています。
毎日使い、お口に入れるものですから、キレイな歯ブラシのほうがいいですよね。
また、歯ブラシを後ろから見てブラシが広がってしまい毛先が見えていた場合、清掃効率が落ちていますので交換時期です。
では、新しい歯ブラシを選ぶポイントは?
①ヘッド(ブラシ部)はコンパクトなもの
②持ち手(柄)はまっすぐ
③毛の硬さはふつう~やわらかめ
の3つのポイントに当てはまるのを選んでください。
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2009年4月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
歯磨きはいつするのが良いの?
よく、食べた後すぐ磨いたらいいという話は聞きますが、もちろん食べた後に毎回すぐ磨くのが最も理想的です。
しかし、大人の方は仕事もあって、三度、三度、食事の度に磨くのは難しいというのが現実だと思います。
よく「朝起きると口の中がネバネバして気持ち悪い」という人がいると思いますが、そんな人に夜に歯を磨いているかどうか聞くと、「朝しか磨かない」と答える人が多かったりします。
朝起きて口の中がネバネバして気持ち悪いから、半分寝ぼけまなこで、ちゃっちゃと30分ほど磨いて、「さっぱりした」と朝ごはんを食べて、時間に追われてそのまま出かけてしまう。
お昼に外食して、お友達と会ってお茶を飲んだりケーキを食べたり、夜はお酒でも飲んだら、そのままコテッと寝てしまう。もしそのパターンの繰り返しだったら、一日24時間の内、お口の中が綺麗なのは、どれだけあるのか考えてみてください。朝、歯を磨いてご飯を食べるまでの間、恐らく5分とないと思います。
これではお口の中は、絶対に綺麗になりません。いつ磨いたら一番効果があるのか考えてみてください。
常識的には、「夜寝る前」に食ぺかすをしっかり洗い落して、眠るのが一番よいと言われています。
どうしてかというと、眠っている間は、何も食べませんね。大人なら6~8時間、その間、お口の中は清潔に保たれます。
朝磨くより、夜磨く方が良いですね。
それにプラスして回数を増やすなら、ご自分にとって一番やりやすい時間を選んでください。
主婦の方だったら、手のすく10時頃でもよいのです。何も、朝一番でなくても良いのです。
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2009年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
歯の寿命のはなし
生き物やモノに寿命があるように、歯にも寿命があります。
その寿命は生活環境をはじめとする様々な原因で決まってきます。
その主な原因となるものを見ていきましょう。
■歯並び
・歯並びが悪いと、口の中の清掃性が悪く、虫歯や歯周病の発生率が非常に高くなります歯並びが悪い人を見ると、必ずといって良いほど虫歯や歯ぐきが腫れているところがあり、また清掃指導を行ったときに、どうしてもうまく磨けないところがあるんです。
■歯磨き
・歯並びが良くても歯の磨き方が良くないと、虫歯や歯周病を予防するどころか、歯をすり減らせたり歯ぐきを傷つけるばかりということにもなりかねません。
■生活習慣
・仮にうまく歯が磨けたとしても、磨くタイミングや、磨く回数などにより結果は大きく異なります。
■習癖
・歯軋りや、食いしばり等の習癖も歯の寿命に大きく影響します。
■歯の治療
・虫歯や歯周病のときに受ける治療、この治療の良し悪しが歯の寿命に大きくかかわります。
■一生自分の歯でおいしく食べる
一言で言えば歯を大切にすることです。きちんと清掃できる状態にする、歯磨きテクニックやタイミングを身につける、歯のことをきちんと考えた治療を受ける事などです。
■一言
歯は削って10年、神経を取ってさらに10年寿命が短くなるといわれています。でも虫歯になったらこれもしかたありません。でもその治療で大きく寿命は変わってしまいます。虫歯になる前に、対策することはとても大事なことですが、虫歯の治療もきちんと考えないといけません。歯の事を本当にしっかり考えている歯科医院を選びましょう。
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2009年2月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
インプラント治療の流れ
①初診・精密検査
患者さんの歯の悩みやどのように歯を失って、インプラントでどのような回復をしたいかなどをお聞きします。 レントゲンの解析やかみ合わせ検査、口腔内写真などを行い、インプラント治療ができるか診断し、治療計画を立てます。
②虫歯や歯周病治療
他の歯で虫歯があったり歯周病がある場合は手術の際に感染してしまったりするので、衛生上すぐに手術はできませんので、治療をして他の疾患を治します。
骨量の足りない方にもこの時点で骨の再生治療を行います。
③手術
人工歯根をあご骨に埋め込みます。手術の方法には1回法と2回法があり、患者さんのお口の中の状態でより良い方法を選んでいきます。
現在では、インプラントの種類も増えてきて2回法が主流になっています。
入院の必要は特にありません。
④治癒期間
手術後の縫合の抜歯と消毒を行い、インプラントと骨が統合するのを治療部位などによって異なりますが、3~7ヶ月ほど待ちます。この間、他の歯が倒れたりしないようにも仮歯を必要であれば入れますので日常生活や食事に支障はきたしません。
ただし、個人差があり、仮歯を入れられない方もいらっしゃいます。
あご骨とインプラントが統合するまでの間、1ヶ月毎の定期健診以外、通院の必要はありません。
⑤上部構造の設置または手術
1回法の方はあご骨とインプラントが統合しだい上部構造の制作を始めます。
2回法の方はフィクスチャー(ネジ)とアバットメント(歯の土台)の連結の簡単な手術を行います。
⑥上部構造のチェック
上部構造が出来上がったら噛み合わせに問題はないかなどのチェックを行います。
⑦定期健診
インプラントを長持ちさせる為にも適切なホームケアと定期健診が必要で3ヶ月~半年に1度のペースで予防処置と検査をインプラントだけでなく他の歯についても行っていきます。
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2009年1月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
インプラントのメリット
従来の歯科治療と比較して、インプラントのメリットは多くあります。
■食物などを噛む力が回復
入れ歯やブリッジは歯冠部分のみを再生するため、どうしても歯茎や他の歯に負担が掛かり強く噛むことができません。
しかし、インプラントは歯根部分と骨との結合により力強く噛め、歯根に直接噛み心地を伝えることができます。
■周りの歯を傷つけない
従来の治療法は、口の中の歯に欠損した箇所がある場合、健康な歯を削り、ブリッジ等で補ってきました。
例えば、部分入れ歯やブリッジは両側の歯にクラスプを掛けたり、歯を削ったりして固定する必要がありますが、インプラントは顎の骨へと直接固定するため周りの歯を削ることなどが減少され傷つける心配はありません。
しかも、歯根を支えている顎の骨は、歯根が無くなると退化してしまい、顔の形が変わってしまったり、残された歯が抜ける原因となったりもするのですが、歯根から埋め込むインプラントは骨の退化を防ぐ効果も発揮します。
また、人工歯なので虫歯になってしまうこともなく、定期的なメンテナンスしだいでは、半永久的に使用することが可能です。また見た目も自然な歯に仕上がります。
■体とのバランスがいい
現在では生体親和性を考慮しスクリュータイプのチタンの表面にハイドロキシアパタイト(HA)をコーティングしたものが主流になっています。
このチタンという金属は、医科では人工関節などにも使用されている最も体とのなじみがいい金属で、金属アレルギーの可能性が極めて低い金属です。
■審美性が向上
前歯のインプラント治療の場合は、見た目も奥歯や他の歯と比べて一番重視されます。例えば、前歯1本失った場合でも部分入れ歯などの留め金が見えると目立ちます。
またブリッジにした場合も歯と歯がつながっていて不自然に見える場合もあります。
やはり、見た目が悪いと笑顔にも自信がなくなってしまいます。
人それぞれ骨の状態も違いますし、歯の形も違います。
インプラント治療はオーダーメイド治療に対応でき歯の色や形もある程度応対ですます。
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2009年1月15日|コメント (0)|トラックバック (0)

